お知らせ & ブログ

来年の福井国体の前哨戦、プレ国体

のテニス大会があり、福井市からの

要請で、幸伸食品の「ごまどうふ」

を提供させて頂きました。栄養価が

高く、幸伸食品の「ごまどうふ」は

滑らかでツルんとしているため、特

に暑い日に食べると最高に美味しく

きっと選手の皆様には満足いただけ

たと思います。そして福井での思い

出のひとつに印象として残って頂け

るとイイですね。

新聞のコメントを読み、ごまどうふ

の知名度も、まだまだ・・と実感。

しかし、食べてみるとクセになる。

来年の福井国体をPRのチャンスに

したいですね!

 

7月20日、地元の福井大学医学部附属病院様で

私たちの新商品「冷凍ごまどうふ」を夕食で、お

使い頂きました。

朝10時に調理室に入り、作業者の方の使い勝手を

詳細に分析、何分で何個準備が出来るか?他の料理

との栄養価・大きさ等のバランスに問題はないか?

等を調査し、どうマネタイズするか?の判断材料に

しました。肝心なのは食べた患者様のお声や、食べ

残しが無いか?を見ることです。

現在、全国の調理現場も、最も深刻なのは、調理に

携わる人手不足。包丁を使わない→異物混入危険性

低下。切る時間がもったいない。そもそも短時間作

業のため、慌てて切ると真っすぐに切れない。包丁

を使える調理人が年々減少・・・ このような現実

があります。

これが時代の変化で、どうビジネスチャンスに変え

るか?という発想が生まれます。

病院食の中で「ごまどうふ」は賞味期限が短いこと

や主菜にならない割にコストが高い等の理由で余り

普及しませんでした。

今回、冷凍による賞味期限長期化と低コスト化、使

用者の作業効率の改善、難しかった冷凍での食感向

上を実現させました。

調理作業者の方の効率の向上、患者さん達の食べ残

しも殆どなく、美味しかった・食感がいいね等、嬉

しいお声も沢山頂き、今後の展開に確かな手ごたえ

を得ることができました。

 

弊社の「ごまどうふ」を全国でご販売

頂いている、老舗の高級スーパー明治

屋様小売部門のtop3がご来社されまし

た。明治18年創業の同社創業家5代

目の磯野様が小売事業部トップに就任

され、ご挨拶と今後の取り組みについ

てお越しになられました。

明治屋様の歴史は、実に興味深いです。

高級スーパーとジャムのイメージが強

いのですが船舶に食材等を納入する事

業からスタート。現在、豪華客船ツア

ー全盛期ですが、今なおクルーズツア

ーの多くに食材供給して居られる最大

手です。キリンビールも明治屋創業者

らが立ち上げられました。

 

そんな歴史ある企業様と取り組みが出

来るのは、本当に幸せです。当社との

取り組みも、単に「ごまどうふ」の売

り買いだけの時代から、両社ブランド

のコラボ等、次のステージに差し掛か

ったことを実感できる和やかな面談で

した。

先週7月6日から9日まで、ハノイに

行ってきました。

関西国際空港から4時間半。インバ

ウンド全盛期のせいか?

平日なのに外国人で一杯。

初めて知りましたが、関空→四国

上空→九州→上海→中国内陸部上

空→一直線でハノイ。というルー

トなんですね。初日は、ベトナム

商工会議所へ。

2日目は、brother製COPY機の部品

を納入している富山の黒田化学様他

1社へ。

これはbrotherの工場敷地内にある

従業員の社員寮。これが4~5棟建っ

ています。洗濯ものだらけ…。

工場で働く人の賃金は月給4万円位。

中国の約半分とのことです。

電力代も同じく中国の約半分。

郊外では右折が面倒で、目的地付近

に来ても、右折が出来ないため10分

程通り過ぎてからUターン。合わせ

て20分のロス。

そして、工場視察の合間にショッピ

ングセンターを視察。興味は、食品

売り場に。

この写真は冷食売場。中華食材が殆ど。

この写真は、ヨーグルト売場。売場面積が

一番大きい。こんなにヨーグルト食べるん

かい?くらいに種類が多いのに驚きました。

豆腐もありましたが、面積は狭いですね。

30~50円。賃金の割に高い!日本の安売

り豆腐と変わりません。笑

鮮魚売り場は雷魚ばっかりでした。

「ごまどうふ」は、流石に販売は無理そう

ですね。

 

続いては最終日のハノイ市内観光。

建国の父、ホーチミン元国家主席のお墓へ。

土日と木?しか一般公開は無し。金属探知

機を通過し、きれいに2列に並びなさい!と

軍人の厳しいチェックが続きます。この写真

は私一人のショットですが、写真を写す側

には約30分の大行列。後ろの建物の中に

共産国家らしくホーチミン氏の永久保存遺体

がガラスの棺に祭られているのを見学。

 

歴史的には

中国時代→フランス支配時代100年→第二次

大戦(日本支配時代)→フランス再侵攻→独

立→南北対立(サイゴン 南ベトナム 米国:

ハノイ 北ベトナム ソ連)→ 北ベトナム

勝利→南北統一→中国の侵攻→勝利。

 

個人的な意見ですが、ヨーロッパの植民地支

配の歴史が長い国は搾取が強烈だったせいか?

貧しい国が多い気がします。その逆が宗主国

の派手派手しい装飾の建物で、地道に働いて

得た富では成しえないバブリー感があります。

今回、実際に自分の肌で感じたハノイは、

経済発展が進んでいるという日本で得る情報

とは別に、日本より40年ほど遅れている感じ

を受けました。私が幼稚園の頃の日本…とい

う感じを受けました。

なので、私たちの「ごまどうふ」が売れる

高級日本料理店の市場は、まだまだこれから

といった感じです。

 

今回同行したメンバーとの夕食会でお話しを

しましたが、行ってきた人の話しや写真の情報

は非常に断片的なフィルター情報。やはり、自

分がその場と空気に触れたからこそ得られる情報

は、足を運ばないと決して得ることが出来ません。

今のアセアンをどう攻めるか?を考える上で大変

貴重な体験となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来週、明治屋様の小売事業部のTop3が

幸伸食品にお越しになります。

明治屋様は、ご存じの通り、日本の小売

業界の最高峰高級スーパーであり、明治

創業の老舗でもあります。

地下鉄銀座線の京橋駅に到着する電車内

アナウンスで「明治屋前」と言われるの

は、明治屋様だけだそうです。

さて、私共とのお付き合いは、既に6年に

なります。「ごまどうふ」を全国の明治屋

様でご販売頂いています。しかも、同社の

水物(豆腐・納豆・漬物・こんにゃく等)

コーナーでは、売上・利益ともNo.1だそう

です。そのため、現在ではPBをやらない

当社では初の「明治屋推奨品」マークを

パッケージにつけ(大変光栄です)、同一

カテゴリーでは他社製品を扱わないという

ルールの元、店内の複数の場所で、ご販売

頂いています。

この取り組みを始めて2年目。

明治屋様は現在、全国の百貨店地下食品

売場に出店を増やされ、それに伴って

幸伸食品の「ごまどうふ」も、出荷量が

おかげ様で増えています。

今回、同社の小売事業部長に、創業家

5代目の方がご就任されるため、福井の

当社へご挨拶にお越しになると・・・

と、それは余りにも申し訳ないと感じ

一足先に私から挨拶にお邪魔しました。

 

一言でいうと、明治屋様のイメージは

紳士的でスマートな社風です。トップ

企業であるにも関わらず、決して驕らず

規模の大小に関係なく我々メーカーを

パートナーとして非常に大事にして下

さる会社です。だから永く続くのですね。

幸伸食品も、こんな会社を目指したい

と感じています。

 

仲良くお付き合いしている長野の伊那

食品工業様も同じような考えの会社です。

 

そういった会社は、派手さはありませんが

力強い会社です。周りから悪口が出ない。

いい評判だけが聞こえてくる「いい会社」。

 

他にも、このような取引先様が幸伸食品の

取引先様には沢山ありますが、近くに大変

いいお手本があり、少しでも近づきたいも

のだと感じています。

理想に近づくには気の遠くなる努力が必要

ですね。

 

 

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