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皆さん、既にご覧になられたかと思いますが

週末に「海賊と呼ばれた男」のDVDを借り、

自宅で2度観ました。ご存知の通り、出光興

産の創業者がモデルになった映画です。

V6の岡田君が出光佐三氏を演じたのですが

じつに素晴らしい演技でした。

 

一番の印象は、終戦直後、出光興産では石油

販売の仕事が無く、戦地から引き揚げて来た

社員を家族だからと一人も解雇しない。代わ

りに、どんな仕事でも取ろうと、ラジオの修

理事業を行うと決め、銀行融資を取り付ける

ため元海軍大佐だった社員が色々な銀行を廻

ったが融資を受けられない、という場面で、

佐三が言った一言が忘れられません。

 

「あと一週間で結果を出せ。何故、上手く行

かないか?」と社員に問い質した所、「敗戦

による景気低迷で・・・」と社員が話し出し

たとたん、佐三は「違う!熱だ!熱が足りん

のだ!」と。融資を引き出さない限り社員が

食って行けず路頭に迷う。もっと情熱を持っ

て銀行を説得するんだ!と、大声で叫んだ場

面。

 

その言葉に社員は動かされ、銀行を説得する

ために、どんな説明・プレゼンをすればいい

か?悩みに悩みぬき、銀行融資担当者の目の

前でラジオの修理を10分でして見せました。

 

この必死さ、絶対に仕事を取ってみせるとい

う意気込みを「情熱」を持って、如何に相手

の心を動かし説得するか?は、今の時代も変

わりません。私自信が出来ているか?難しい

所です。が、熱をもって相手に訴える方法は

相手の気持ちを動かすのだと分かりました。

 

今の私達の仕事でも同じですね。経営者であろ

うと社員であろうと毎々、こういう熱い気持ち

で取り組まないとダメです。

「ごまどうふ」は、大体のお客様に喜ばれます。

自信をもって熱っぽく語ることが何より大事で

すね。私も、この学びを実務に生かそうと思っ

ています。

 

 

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